
縄文時代後期の復元住居 |
この住居は、尾駮沼の北側にあった上尾駮(2)遺跡の発掘調査で検出された第5号住居跡を復元したものです。平面の形は、ほぼ円形を示しており壁に近いところに7本の柱が立っています。後期の住居では、屋根を支える構造がいろいろできていたと考えられます。 |
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弥生時代後期の復元住居 |
この住居は、尾駮沼の北方にあった大石平(1)遺跡の発掘調査で検出された第13号の住居跡を復元したものです。楕円形の住居跡が多かったなかで、これは円形の平面を示し、その構造は中央部と周辺部の柱によって違いますが、周辺部の柱穴が大きいことからすると、側壁が立ち上がっていたことも考えられます。県内では、数少ない弥生時代の住居跡として貴重なものです。 |