収蔵品案内

「自然」の一覧全5件

オジロワシ

オジロウワシ長くて幅の広い翼とくさび形の白い短い尾をもつ、褐色の海ワシ。

大乗寺のイチイ(オンコ)

大乗寺のイチイ南部地方にはイチイの古木が多いが、その理由は南部地方が馬産地であったため馬を放牧するのに広い草原が必要であった。その放牧場を管理していくために毎年春に野焼きをしていたが、その野火と春の西風から家を守るために家の周囲に植えられたのがイチイだった。

目通り幹周り 240cm
推定樹齢   250年

しなのき

しなのき戦後、庄内開拓団がこの地域に入植し、冬季の積雪でこの辺が雪野原となり道路がわからなくなるので、開拓団員だった佐藤繁作氏が提案して冬季の目印に残したといわれる由緒ある樹木である。

胴回り  265cm
推定樹齢 200年

カワウ

カワウ市柳沼での集団営巣地は沼東部の湖崖にそびえる大木上で、最近300mぐらい離れたところから引っ越した形跡がある。
昭和55年の調査によると、総数100羽(一夫一妻)3月20日ごろ飛来、6月中旬に巣立つ。

カンムリカイツブリ

カンムリカイツブリ鋭く尖った白っぽい色のくちばしと長い首を持った大形のカイツブリ。
六ヶ所村の田面木沼と市柳沼には、夏鳥として3月から11月まで渡来し、繁殖する。