収蔵品案内

「上尾駮遺跡」の一覧全4件

円筒下層d1式土器

円筒下層d1式土器昭和61年、上尾駮(1)遺跡C地区の第5号竪穴式住居から出土した土器で、高さ28.0cm、口径21.0cm、底径12.0cmです。
本県を中心に発展した円筒土器文化を具現する深鉢形土器です。口縁部に撚糸圧痕文、胴部には複斜縄文を配しています。

かめ棺土器

かめ棺土器昭和61年上尾駮(2)遺跡C地区から出土した土器で、高さ54.5cm、口径20.0cm、最大胴径38.0cm、底径20.0cmです。
土器は4個の波状縁と橋状把手をもち横斜位、渦巻状の沈線文が描かれ、当時の葬制を知るうえに貴重な壷形土器です。この土器は土瀇から出土しています。

大洞C1~C2式土器(2)

大洞C1~C2式土器(2)昭和61年上尾駮(1)遺跡C地区から出土した土器で、高さ11.1cm、口径12.3cmです。文様は、LRの磨り消し縄文が施されている台付浅鉢形土器です。

大洞C1~C2式土器

大洞C1~C2式土器昭和61年上尾駮(1)遺跡C地区から出土した土器で、高さ6.9cm、口径18.1cmです。文様は、LRの磨り消し縄文による雲形文が施されている浅鉢形土器です。