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遺跡地図 表館遺跡表館遺跡発茶沢遺跡発茶沢遺跡発茶沢遺跡上尾駮遺跡上尾駮遺跡上尾駮遺跡大石平遺跡大石平遺跡 弥栄平遺跡 弥栄平遺跡 弥栄平遺跡 富ノ沢遺跡 富ノ沢遺跡

富ノ沢遺跡

この遺跡は、昭和63年~平成2年まで調査が行われました。
調査の結果、縄文時代中期中頃から末葉までの竪穴式住居跡約500軒、土壙約900基のほか、配石遺構、屋外炉、堀立柱建物など環状に発見されました。
また、炭化したドングリ・クルミの実も出土していて、この遺跡で集落が営まれていることが分かりました。

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富ノ沢遺跡

富ノ沢遺跡

弥栄平遺跡

弥栄平(いやさかたい)遺跡は尾駮沼の西南岸から南岸まで幅広く点在し、遺跡の総面積は約153,000㎡に及んでいます。
縄文中期・後期末葉の竪穴住居址が見つかっていますが、中期の住居址の中には家屋材と見られる炭化材が検出されたことから、焼失した住居と考えられています。
出土遺物としては、縄文・弥生・平安時代の三代にわたり、土器・石器・骨角器などが多数出土しています。

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弥栄平遺跡

大石平遺跡

昭和58年~60年まで3ヶ年にわたって発掘調査が実施されました。
調査の結果、縄文時代中期末~後期初頭の竪穴式住居跡61軒、土壙777基などと一緒に、手形足形付土版も発見されました。
手形足形付土版は、子供の成長を願うお守りではないかと考えられます。

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大石平遺跡

大石平遺跡

上尾駮遺跡

この遺跡は昭和60年・61年に発掘調査が行われました。調査の結果、縄文時代と平安時代の複合遺跡であることが分かりました。また、縄文時代後期のヒスイ(新潟県糸魚川産)と土壙墓からヒスイ製の勾玉と丸玉で紐に通して首飾り(ネックレス)として用いられたと考えられます。

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上尾駮遺跡

上尾駮遺跡

発茶沢遺跡

昭和54年・55年・60年~63年調査が行われました。調査の結果、旧石器時代から縄文時代から縄文時代草創期~晩期、弥生時代、平安時代の複合遺跡であることが明らかになっています。5回の調査の結果、縄文住居跡2軒、平安住居跡56軒、堀立柱建物跡10棟、土壙81基、焼土遺構32基、溝状ピット664基確認されました。

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発茶沢遺跡

発茶沢遺跡

表館遺跡

この遺跡は、昭和35年に発見されて以来、前期の土器型式の標式遺跡として、また約50万平方メートルの広大な面積をもつ遺跡として注目されてきました。
昭和62年の調査で検出された遺構は、竪穴式住居跡20軒、土壙88基、集石遺構6基で、他に貝塚が18小ブロック出土しました。
出土遺物で特に注目されているのが、縄文時代草創期の隆起線文土器がほ ぼ完全な状態で出土しています。

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表館遺跡

表館遺跡